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小型バイク?大型バイク?国産車?外車?

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クルマの場合、大きくて外車ならちょっと威張っていて、反対に国産の小さいクルマで は存在感がない、というイメージはありませんか?
 
でも、バイクはクルマとは違います。
 
大きな 外車だからといって、乗っている姿がさまにならないとカッコイイとは思えないからです。
 
つまり、クルマと違ってバイクはライダーの服装やライディングセンスの善し悪しでカッコ良さが決まってしまいます。
 
どんなに凄いバイクでもライダー次第ということです。
 
そこがわかった上で実際にバイクを買う段階の話だが、小型か大型か、はたまた国産か外車か、ということになります。
 
本当をいうと小さなバイクから徐々にステップアップするの が理想です。
 
パワーをフルに引き出して乗れてこそ、使いこなしているといえるし、本当の 安全はそこから始まるといっていいからです。
 
今のバイクは大きくても、とりあえず誰にでもやさしく乗れるように作ってあります。
 
何も考えなければ、それで良いと思ってしまうが、実はただバイクに乗せられているだけ。自 在に操っていると錯覚しやすいです。
 
加えて事故を起こしていないからといって安全ライダーともいいきれないです。
 
小さなバイクは所有する満足感がないと思いがちだが、自在に操ることこそバイクの本 質だと考えれば、存在理由は非常に大きくなります。
 
一生きちんと乗り続けるなら、徐々にス テップアップする方法をおすすめしたいです。
 
だが、実際には徐々に大きなバイクに乗り換えていくことは費用の面でなかなかできないです。
 
それに憧れのバイクが大排気量なら初めからそれに乗りたいというのが本音。
 
中型免 許だから400㏄で我慢して、大型免許を取得したら即大型車に乗り換えるという例が多いです。
 
だから2台目で 1000㏄に乗っているというライダーも多いだろうし、中には充分安全なライダーもいるだろうが、一般的にキャリアの少ない人、あるいは自分のレベルを十 分認識していない人が大半。
 
ライディングの講習会で見ていると、そんな人が実に多いです。
 
でも、ビッグバイクに乗るなとはいえません。
 
だから、練習用として125㏄クラスの軽量なオフロードバイクを中古でいいから手に入れて、ライディングテクニックを積極的に身に付けるのがベストではないかと思います。
 
外車の問題だが、バイク歴2台目にして大型の外車、という例も少なくありません。
 
国産は信頼性の面で安心だが、外車はデリケート。
 
ドゥカティやハーレーがそうだが、乗り方にし ても国産ほどラフには乗れないことが多です。
 
テクニックはもちろん、金銭的にも余裕がな いと満足な走りはできないと考えた方がいいです。
 
ただし、外車は国産にはない独特のデザインや操縦性を発見する喜びがあります。
 
値段の高 い安いではない作り方の違いを発見できれば楽しさは倍に広がるはずです。
 
ドゥカティやモトグッチなどのイタリアにはイタリアの、ハーレーを育んできたアメリ カにはアメリカの、そして BMWのドイツにはドイツらしい味がしっかりとあるし、知れ ば知るほど、その奥行きは深いです。
 
そんなキャリアを経て国産バイクを見るのもまた楽しいですね。

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