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ツーリング上手な計画の立て方

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ツーリングの計画を立てるべきか、アドリブで走るか。

それぞれに魅力があって結論は 出せないけれど、1泊以上のツーリングでどこかに宿泊するかぎりは、なんらかの計画が必要になります。

たとえ日帰りツーリングでも、 1日の大体のスケジュールをきめておかな いと無理・無駄がたたって楽しくなくなるでしょう。

少なくとも1日あたりの平均的行動範囲ぐらいは知っておきたいものです。

ちなみに、 50ccバイクなら200㎞

12ccなら250㎞前後

250cc以上なら300~350kmM

と考えればいいでしょう。

126㏄以上なら高速道路の利用ができるので一気に距離が延ばせるけれど、それでもせいぜい 350h以下にしないと退屈で何のために走っているのかわからなくなってしまいます。

キャンプ用品など満載で走るなら、やはり250㏄クラスの車格があると楽です。

といってもその昔、スーパーカブ50による東北・北海道一周ツーリングが一番の思い出になって いることを考えると、バイクは大きければいいと単純にいえないものがあると思います。

二人乗りでは、運転者も後席のライダlも結構疲れるので、距離は250回以下にとどめておきたいです。

季節別でいうと、春はやはり桜の満開を狙って走るのがいいから、基本は山間のツーリングとなるでしょう。

夏ならなんといってもピリッと身も心も引き締まる夜明け前。

それもシーサ イドやワインディングロ ードは自分だけの道、という感じで気分は最高。

秋はもちろん紅葉。

夕陽と絡めてコース設定すれば感動はもっと大きくなるはずです。

もの静かな田舎町をそっと走り抜けるのがミソではないかと思います。

冬はやはり温泉。

紅葉の季節から晩秋もいいけれど、寒い中を温泉のためだけにひた走るというのが乙というものです。

ゆっくりと湯につかるその瞬間がまさしく気分なのです。

いずれにしても週末や祝祭日は開放気分のドライバーが漫然運転・わき見運転のオンパ レードだからくれぐれも注意をしてください。

ソロ、少人数、マス(多数てあるいはタンデムなどツーリングの人数でベ ースは大き く変わることはすでに触れたが、人数と距離が多くなるほど時間設定に余裕が必要となります。

さて、 ツーリングではどれくらいお金がかかるのでしょうか。

準備にかかる費用はヘルメ ットで 2~4万円。ジャケット1~3万円。 ブーツ2~3万円。グローブ5000円から 1万円。レインスーツ5000円から2万円。

そのほか諸々も含めて計7万円以上はかかるわけですが、バイクに乗っている人の大半はすでにある程度装備は持っているわけだから、ツーリング予算とからめて基本用品は徐 徐に揃える方法も悪くないです。

そのほかには救急用品を揃えておきたいです。

といってもいざというときに使えないようでは意味がないの で、リハーサルしておくべき。

また、転倒事 故に際して後続車へ知らせる発煙筒を私はいつも携帯している。

もちろん、救急用品と同じで自分のためというより、誰かの役に立つ、という発想がそこにはあります。

ガソリン代は250㏄4ストローク単気筒車ならリッター25~30km。 2ストローク単気筒で15~20㎞。4ストローク4気筒400∞クラスで20~25km前後。 1000∞クラスでは1日13~18km。ーリッターあたり110円として4ストローク4気筒400㏄車で 1日350~700同走ると約2000円の計算になります。

なお、 2ストローク車はこのほかに分離給油用オ イルのコストがかかる(オイルはGSでも買え、高めのものほど基本的に白煙は少ないです。1リッ ターで 350~700kmと車種により差がある)。

有料道路とフェリー代についてはどうだろう。東名高速や名神高速あるいは東北自動車 道などの有料道路は目安としてオートバイで200km走ると約3850円となる。一気に 600km走ると約9800円。

つまり、短い区間を乗り降りする方が割高になるというわけです。

ただし高速で退屈しないのは1日200km以下だと思います。

フェリーは乗船費用が必要だが、途中のガソリン代、有料道路代が不要となります。

時間と 費用、そしてツーリングコ lスに変化を持たせる意味でフェリー利用は悪くないと思います。

長距離を例にとると、東京l釧路の近海郵船の場合では、片道1万4420円。

バイク運賃は50ccで 4120円。51~750㏄が 6180 円。 750㏄以上は 8240 円。

川崎~日向のマリンエキスプレスは片道1万7710円。

バイクは125cc未満4320円。

125 cc以上 750cc未満は 6490円。

750cc以上は 8650円となります。

食費と宿泊費だが、 1日の食費は計3回、 1日平均1000円と考え、そのほかに飲み ものや間食を入れて計4000円。

宿泊費は食費と絡めてふたとおり考える必要があります。

ビジネスホテル利用なら泊まりだけで5000~8000円。

ペンションでは食事を2食 付けるのが普通だから約8000円。

そのほかにユースホステル、民宿、旅館、国民宿舎 なども考えられるが、いずれも予約などが季節によって必要となります。

連休時の観光地ではまず予約がなければ宿泊は無理。

また、道路混雑も相当なもので、 たとえバイクでもいやになってしまうほどです。

それでも出かけるなら、かなり余裕の時開設 定だけは忘れずに計画を立てるようにしたいですね。

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