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ツーリングの宿泊とキャンプ

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宿泊先のム ードはツーリング気分を大きく左右するものです。

だからそれなりの前知識が必要 だ。ペンションないし民宿を利用するライダlが多いけれど、それ以外にも魅力的な宿は たくさんあり、それぞれに長所短所があります。
ペンションはアットホームなところもあれば比較的ドライな雰囲気のところもあり、いわば洋風の民宿と考えたいとこですね。

自然環境に関心を持っているオーナーが多いようで、そのほ かにバイクや4WD、スノ lモピルなどが好きで、春夏秋冬それぞれにイベントを組んでいるところもあります。

基本的に朝夕の食事は洋食型が多いです。
山や漁村にある民宿は気さくな雰囲気が魅力だが、風日や食事のタイミングなど民宿側 のペースに合わせないといけない場合があります。

ペンション同様にオーナーの話がとても楽 しかったりすることもあります。

ユースホステルは若い人が多く利用しているが宿泊代が安く、 いろんな旅人に出会う楽しさがある。ただし、プライバシーに関しては期待できません。

旅館はそれこそピンキリ。

民宿なみに安くて雰囲気もまずまず、というのがあれば、高級な部屋と料理と温泉というゴージャスなタイプもあります。

ただし、高い宿泊費を覚悟すべ し。いずれにしても前もって料金をきちんと把握しておく必要があります。
ビジネスホテルは味もそっけもないかわりにプライバシーはぱっちり。

夕食は近所の食 堂や居酒屋で旅先の雰囲気を楽しむというのも悪くなないです。

シティホテルはいかなる時もとびこみOKだから便利だが、高い部屋を押しつけられる 可能性もあるので宿泊料金は割高になりがち。直接フロントに行かず、ホテル内の公衆電 話から料金を聞き、予約した方が無難かもしれません。
ラブホテルやモーテルもいざという時に使えるが、オススメではない。男一人とか男ば かりの複数になると断られる可能性もあります。

ただし、事情を説明すればOKとなるかも。

リゾートホテルは、ゆったりとした設備があり、誰にとっても最高の気分だが、シーズ ン料金も加われば予算もそれなりに必要となる。食事代も割高。ただし、素敵な人との思 い出にするならベスト。
複数なら貸別荘に泊まるのもなかなか楽しい。夜遅くまで仲間とワイワイガヤガヤできる上に、好みの料理をみんなで作る楽しさもあるし、素材だけのオーダーも可能。料金的にも頭割りするとそれほど高くないし、別荘特有のリゾート感覚が楽しめます。

国民宿舎、国民休暇村、かんぽの宿なども建物の新旧、食事、サービス、景観などグレ ードはさまざま。下調べを十分して予約すれば失敗はないでしょう。

さまざまな宿があるけれど、 H-A-R・T、y.E.s.s. 、JAJAlUMAC LUB、KAZEなどバイクメーカーのユーザークラブと契約している宿であれば宿泊料 金が割引されるので積極的にチェックを入れるべきです。

そして最後にキャンプ。

専用のキャンプ地を利用するのが基本だが、シーズンになると 有名観光地近辺では混雑するのが難点。しかも比較的利用料金が高いです。

のんびりゆったり 気分になれるキャンプ場へのこだわりが大切だから、前もって情報を集めるしかないです。

キャンプは暗くなってからテントを張るのはちょっと手聞がかかるし佐びしい。雨や案、 さの中ではなおのこと。早めの到着が基本です。

水まわりのチェック、風向き、地形な どを天候とよく考え合わせてからテントを張りましょう。

食事の準備や後かたづけでは、周囲にゴ ミが残らないようにすることは基本です。

来たときよりも、きれいにして帰るのがマナーというものです。

また、キャンプではパイクライダl同士で盛り上がることがある。知らない間柄でもす ぐに友達になれる良さがあります。

しかし、盛り上がり過ぎて周囲の方から苦情が出ない程度 にしておきたい。これは常識なのだが、やはりときどき問題が起きているようです。

また、朝早く出かけるときも、バイクの音で他のキャンパ lを起こしてしまうことがあります。

音に対する配慮は十分にしておきたいです。

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