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シーサイドツーリングの注意ポイント

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爽やかな潮風を全身に受けてシーサイド・ラン。ワインディングロ lドでは味わうこと のできないおおらかな海を見ながら走るのは実にいい気分です。

しかし、夏だけは油断大敵です。

シーズンになると有名な海水浴場はクルマと人でごったがえし、暑さのせいなのか歩 行も運転もほとんどいい加減になっています。

渋滞のクルマの陰から歩行者が飛び出してきた、なんていうのは日常茶飯事です。

渋滞しているクルマのドアもいきなりオープン。

そこでガチャ iン。もちろん後方確認 などしないでドアは開けるもの。これが夏の海辺の常識となっています。

ということで海水浴場付近のクルマと人には目いっぱい注意して走ります。

むろん、速度は控えめでフルブレーキの用意も必要です。

海岸沿いのワインディングロ lドというのも気分はいいが、強風にあおられたり、吹き 上げられた砂でスリップダウンという恐いめにも遭うでしょう。

オブロードバイクなら砂浜でちょっと遊んでみたくなるもの。人が多いところではもちろんダメです。

また、投網などを干していることがあるのでこれにも注意です。

誰もいないとこ ろでなら楽しむのもOKだが、砂浜は時としてズボッとはまってしまうことがあります。

ある いは波にさらわれて転倒なんてこともあるでしょう。
また、ひきしまった砂浜もあれば、プロでさえ脱出が大変なフカフカの砂浜もあります。

一 見すると同じように見えても実は大きな差があるので、いきなりガンガン入っていかない方がいいでしょう。

遊泳やキャンプが禁止されているところも少なくないので、よく確認しておきたいですね。
釣りなどでシーサイドにバイクを長時間おいていた場合や、砂浜で遊んだ後はかならず 十分な洗車(圧力があるコイン洗車がいい)をし、サピがでないようにワックスアップやグ リスアップなどのメンテナンスをしておきましょう。

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