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グループツーリングのポイント

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グループツーリングの注意点はなんといっても時間に余裕を持たせることに尽きるでしょう。

運転がうまいライダーだけ集まっても、スタートが遅れたり、仲間とはぐれたりして、一人ないし少数で走るよりもウンと時聞がかかるものです。

ましてベテランの聞にピギナlが入ったりすればますます平均速度は下がります。

人数が多ければ多いほど信号のある交差点通過にも時聞がかかり、先頭を走るライダーはそのたびに路肩で待っていないといけないし、後方のライダーは遅れまいと無理な追い越しをかけたりするなど危険な状態になりやすいことから通常の何倍もの注意力を必要とします。

実際に私は40台ものバイクの先頭を務めたことがあります。

先頭は常に後方をキャッチしていないといけないから、まともに走れた気分ではありませんでした。

正直いって非常に疲れるのがリーダーです。

だから、行きと帰りのパー卜をわけでリーダー役を交替するのがベストではないかと思います。

大人数によるツーリングをマス・ツーリングともいうが、以上の意味で何かと危険と無理があって一般交通の流れを壊しやすい。

しかも徒党を組んで走る雰囲気と騒音のマイナスイメージもけっして小さくない。という意味で僕の考えでは、グループ三~五人以下 の少人数に分かれて走り、休憩地点や目的地 で仲間と合流するという方法をすすめたいです。

グループに分かれてそれぞれのルートを走れば、違った情報入手や感激があるし、帰りにはまた別のライダーと違うルートを走ることで新たな楽しさが生まれます。

ただし、はぐれたりすることを考えて、 ひとりひとりがきちんと目的地とルートを把握するように地図と先方の電話番号などを控えておくべきです。

二人ないし三人以上なら無線機を使って適宜連絡をとりあってツーリ ングする方法はモアベタ10 退屈したときや眠くなったときなど、あるいは誰かがミスコ Iス したときでも無線機は本当に役に立ちます。

携帯電話も便利だが、あくまでも山奥以外の電話 がつながる地域が前提となります。

朝の集合と出発場所は住宅街を避け、幹線道路沿いのコン ビニやレストランにすれば遅刻者がそれほど慌てずに済むでしょう。

また、たくさんバイクが集まれば騒音も大きくなるので十分に配慮したいものです。

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